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あなたの毛皮で静電気。
腐女子です。防衛部が好き。
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2016/08/12(金) 12:14 防衛部
大正浪漫風
うちわ


大正浪漫?

◆8月9日
熱史くん(男)はお嫁にいくことが決まっていて、お父様から「お前は勉強などしなくていい」と
本を取り上げられてしまうのです。しょんぼりしつつも気晴らしにお散歩をしていると
木陰でお昼寝中の書生さんに遭遇します。「この人の持ってる本、俺が読みたかったやつだ…」と羨ましく見ていると

書生さんが目を覚まし、きゅうとお腹を鳴らしたのです。
熱史くんは思わず持っていたお饅頭を差し出し、「これを差し上げますので
その本を読ませてくださいませんか」と声をかけました。
書生さんは驚いた様子でしたが、「饅頭、好きなんだ」と嬉しそうに微笑み、本を渡してくれました。

中になって読んでいると空はいつの間にやら茜に染まっておりました。
本の続きが気になるけれどもう家に帰らなくてはなりません。
すると、悲しそうな熱史くんの表情を見て書生さんが言いました。
「俺はここに居ることが多いから、良かったら来るといい。またこの本を持って来る」

「良いのですか⁉有難うございます!またお饅頭を持ってきますね」
熱史くんは笑顔でお辞儀をし、家を出た時とは大違いの明るい気分で帰路につきました。
「あ、お名前訊くのを忘れちゃったな」 ふわふわ髪の青年は目が細く一見不愛想に
見えたけれど、とても優しい人でした

書生さんは次の日もその木陰に足を運びました。昨日の本と、他にも数冊を手に持って。
「あの饅頭は旨かったからな。饅頭のためだ」そう自分に言い聞かせながらも、
思い出すのは昨日の彼の、夢中で読書をしている時のきらきらとした瞳と、
自分に向けられた花の咲くような笑顔でした。

いつの間にか小説風になっとる

許嫁は錦ちゃんかな~と思ったけど有馬さんもいいなあ。
錦ちゃんの気持ちを知っているから、熱史さんを一生清い体のまま大切にすると誓うのですよ…

次のエア新刊はこれでいくか…。しかし煙熱脳と草熱脳と燻熱脳が同居してるからマ
ルチエンディング恋愛ゲームのようにそれぞれのルートを作りたくなる。そして結局収拾がつかない。

◆8月11日
ものすご~~~く今さらだけど、バトラヴァ変身中ってノーパンだよなあ…。
素肌に衣装…か……………

とても今さらだけど衣装の布の厚さはどれくらいなんだろうって気になって……
うん……高度な科学技術でいろいろうまくガードされてるんだろうけど……うん…………




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