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あなたの毛皮で静電気。
腐女子です。防衛部が好き。
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2016/08/11(木) 19:21 防衛部
ふぁぼの分だけ書きかけ晒す
◆7月11日
新衣装あんなフリフリだったら熱史くんにフリルのエプロン渡しても
普通に着用してくれそうだけど、それはそれで「『そんなの着ないからな!』
って一度は拒絶しつつも結局『もう…まったくしょうがないんだから…』と
恥じらいながらエプロンを着ける熱史がいいのに!」って煙ちゃん言うかもしれない

◆7月11日
SSR:さきたくてさきたくてたまらないチーズ
R;さきたいチーズ
XR:粉チーズ
R:さけたチーズ
SR:さきかけのチーズ
SR:さきかけのチーズ
SSR:さけぶチーズ
N:さけぬチーズ
N:さけるチーズ

#さけるチーズガチャ
https://shindanmaker.com/637038



完成するかもわからない書きかけが~~いっぱいあるんだ~~~

①「えんちゃんは、けむりっていうより湯気の方がイメージに合ってるかも」
「湯気?」
「うん。湯気ちゃん」
「ゆげちゃんはやめてくれ……」

②「オレも一緒に行く」
「煙ちゃんも仲良くなりたいの?」
「そうじゃなくてだな…あー…」
「なんだよ」
「いいか、熱史。世の中には怖い人もいるんだ」
子どもに言い聞かせるような言葉に、鬼怒川は「なにを言い出すんだ、こいつは」と思った

③思わず殴ってしまったのは申し訳ないと思っているが、元はと言えば煙が悪いのだ。
「だって、誘ってる声にしか聞こえなかったし」
「誘ってない!」
「熱史がかまってくれないのが悪い」
「煙ちゃんがしつこいのが悪い!」

④「そうしてると煙君と熱史が結婚するみたいだね」
「へっ?」
父の素っ頓狂な台詞に、煙と熱史は声を合わせて間抜けな顔をした。
「なに妙なこと言ってんの、父さん」
衣装係のお姉さんが肩を震わせている。「もえ」とかなんとか聞こえたような。


「本屋なんて帰りに寄ればいいだろ」
帰り道に大きめの書店があるから、煙と一緒に帰ったって本は買える。
「俺、漫画はあんまり知らないから、今人気ある本とか教えてもらうんだ」
そのくらい、オレだって教えてやれる。
そう言いかけて口を噤んだ。何をムキになってるんだ。


(えっ。これってもしかして、泣いてんのか)
怖い夢でも見ているなら起こした方がよいのだろうか。
半ばパニック状態であたふたしていると、熱史の指が小さく震えているのに気付いて、思わずその手を握った。
(……何やってんだ、オレは)
これでは起きた時に余計気まずいではないか。
⑦「主人公ニブすぎじゃない?ここまであからさまな好意に気付かないって」
おまえがそれをいうか。
「どしたの、お前。いつもはドラマにケチつけたりしないじゃん」
「う~ん、どうにも主人公が好きになれなくて。あざとすぎるっていうか男心を弄んでる感じが」
だからおまえがそれをいうか。


膝枕なんて初めてだったが、熱史の足は程よい硬さで寝心地がよさそうだ。
「俺の足を枕にするなよ」
「他に枕ねーし」
「まったくしょうがないなあ」
細い指がオレの髪を優しく撫でる。
こいつオレを甘やかしすぎだろ。
でも、もっと甘えたい。熱史に甘やかされるのはとても心地がいい。

⑨「オレは、女なんていらない。お前が……、」
お前がいれば、それでいい。

熱史の髪からその花をはずす。
似合っているけど、似合っているから、他の奴には見せたくない。
指の力を緩めると、小さな花は風に飛ばされ、すぐに見えなくなった。

それが、親友への恋心を自覚した日だった。

⑩どうして目を離したりしたんだ。
あいつはあんなに小さいのに。
何かあったって助けを呼ぶ声すら出せないのに。
「エピ…どこにいるんだ…お願いだから…」
お願いだから、出てきてくれ。
俺が嫌になったのならそれでもいい。
無事でいてくれれば、元気な姿を見せてくれれば、それだけで。

⑪「小悪魔っつーか、もはや悪魔のショギョーっすよ!」
鬼怒川は漫画ならば「ガーン」という書き文字でも入りそうなショックを受けた顔をしてがっくりと俯いた。
「あくま……そっか……おれそんなひどいことしてたんだ……」
これが由布院に言われたならば弁明なり反論なりをするのだろうが

⑫「熱史!抱かせ……抱っこさせてくれ!」
勢いこんで熱史の方を振り向いたのだが。
熱史はベッドにもたれかかって小さな寝息をたてていた。
手から読みかけの本が落ちそうになっている。
そういえば昨日も夜遅くまで読書をしていたっけ。
途中で睡魔に負けちゃったんだな。かわいいやつ。

⑬「手で押さえつけても髪を洗っても何度も何度でも立ち上がる、その不屈の精神には感服する。お前のアホ毛を見てると元気が出るんだ」
実はオレは以前から、熱史の洗髪後、他の髪に紛れてしんなりしていたアホ毛が再び元気にぴょこんと跳ね上がる瞬間を見るのが好きなのだ。
「アホ毛に精神…?」

◆ふぁぼありがとうございました~!
書きかけ煙熱小説からの抜粋でした。
取り敢えずネタ吐き出せたの楽しかった。なるべく完成させて支部に投稿したいですっ(*´▽`*)



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