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あなたの毛皮で静電気。
腐女子です。防衛部が好き。
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2016/04/02(土) 06:29 防衛部
硫熱も書きたい
◆3月28日
硫熱は皆には付き合ってること内緒にしそうだからほんのり背徳感ある…。
部の雰囲気を壊したくないという思いと、二人だけの秘密ってことに
嬉しさもあったりして、イケナイ事してる感ある…。

普段たいして興味なさそうな振りしてるか呆れたように
仲良すぎる先輩二人を見てる硫黄くんが二人きりになると
「今日、由布院先輩に『あーん』して食べさせてましたね…」って拗ねるけど、
無自覚小悪魔先輩に「え、うん。それがどうかした?」と不思議そうに返される

硫熱続き。 硫「見せつけられるこちらの身にもなってください…」
熱「友達ならそれくらい普通にやると思うけど…」「普通じゃありません!」
「でも意識してる相手にはそんな事平然とできないよ、たぶん」
「そうでしょうか…」「じゃあ、試しにやってみよう」→

「え?」「食べさせてよ、硫黄」目を閉じて「あ~ん」と口を開ける先輩に、
何故目を閉じるんですか?!なんて無防備な、とか色々動揺して箸がプルプル震えちゃう。
「確かに…平然とはできないですね…」
「うん。慣れればできるかもしれないけどね。まだ無理かな…」と赤面する二人

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